かえるのアポトーシス日記

リネージュ?ゴースティンサーバーで活動する「かえるの合唱団」血盟盟主ヒキガエルの日記です

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1mの死

何気なく生活する中で死というものは意識しない物ですが、1m離れた所には死がいくらでも転がっています。大型トラックが自分の横を通過するとき1m横にずれればそこには自分の死体が転がっていることでしょう。奇跡的に助かることもあるでしょうが・・・。と、学校に自転車で通学しつつ思いました。

漫画っていうのは意外に哲学的なもんで、漫画家っていうのは色々考えてるんだなぁと思わされる事が多々あります。今日はじめて「シャーマンキング」を読んだんですが、その中で「死を超越するということは死んでいることと同じことだ」というような台詞が出てきましたが、まぁそれと同じ事を以前書いたスポーツと健康という講義で提出した小論文の中に僕も書いていました。やっぱり、人が考えることっていうのは同じ様な事なんだなぁと思った次第です。んで、僕のお勧めの漫画は「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!マサルさん」と「寄生獣」です。マサルさんは今までギャグ漫画=シモネタ(ウンコオシッコチンコ)だと思っていた僕のギャグ漫画に対する観念(偏見といっていいかもしれない)を根底から覆した作品です。僕が言う(する)ギャグがシュールなのはマサルさんに大きく影響されてるためです・・。寄生獣は結構古い作品なのですが、今読んでも十分に新鮮な作品です。人間の視点と寄生獣の視点という主観と客観のギャップがとても印象的です(グロいですけど)。

で、4時間ほど立ち読みしてたら腰が痛くなり始めまして・・。腰を親指で押さえてみると何故か親指が痺れました。親指を支配する神経はそこには通っていない筈なのですが・・・なぜなんでしょうか?よくわからんなと思いつつ、生きてるなーと思った一日でした。

最近死だの精神病だの暗い話ばっかりだから、明るい話題かかないとな~w。最近からだの調子がいいです('ー`)
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